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2010年5月

2010年5月28日 (金)

Flashで遊ぼう

駒場で開いている「いちえ会」というパソコンのコミュニティでは、大人の知的玩具?パソコンを使って、いろいろなことに挑戦しています。

今は、Flashというアニメーション作製ソフトを使って、なにやらこちゃこちゃ作ってみたりしているのですが…、独学ではなかなか難しいです。
でもプロのように行かなくても、ちょっと写真が動いてくれると嬉しいものです。

手持ちの写真を使って、こんなものを習作してみました。
時間があったら、白馬で撮りためたたくさんの写真で作りなおしてみたいのですが…。
今回は、時間切れ…(^^;)

2010年5月20日 (木)

はじめてのお泊り

わけあって、つむぎがを1週間ほど預かることになりました。

「お座り」と「待て」はわかるようになっていて、「待て」の時は、なぜか舌が少~し、出るんです。

P5202350

2010年5月 7日 (金)

奥多摩湖「湖畔の道」

(写真はクリックすると画面の中央に表示できます)

「混みあう連休は出かけない」がモットーだけれど、あまりの陽気の良さについつい奥多摩まで出かけてきました。
毎日高速道路は30kmの渋滞、45kmの渋滞と報じていますが、ここ奥多摩は…。穴場!

東京駅を始点とするこの「ホリデー快速」は、前2両が「あきがわ」、うしろ4両が「おくたま」となっていて、拝島という駅で切り離されます。

9時頃…、同じ車両に乗っていた熟年4名ほどの女性グループが騒いでいます。

 「もうそろそろ、着くころなのに…」 
 「乗り間違えたのかしら?」

そうなんです。前2両に乗るべきところを、後ろの車両に乗ってしまって、御嶽まで来てしまったようでした。

 「行き先、変えようかしら!」

といいつつ、御嶽で降りて行きました。

ホリデー快速は、確かにちょっとわかりにくいですね。
私も拝島のアナウンスと、ホームの掲示で気づいたのでしたから。

というわけで、無事9:15に奥多摩に到着。
時間が少し遅かったせいもあって、「バスは2台一緒に発車します!」という西東京バスのアナウンスでしたが、全員座れるほどガラガラ。
その直前の「奥多摩湖」行きのバスは満員だったのに…。

「小河内神社」で下車すると、そのすぐ下に「浮橋」が見えます。
かなり大きなしっかりした橋ですが、板と板のあいだがゴム製の連結部になっていて(ちょうど電車の連結部分のような…)、渡るときに揺れます!
でも、手すりもあるので、怖いということはありません。

湖面すれすれに歩けるので、風がひんやり心地よい…。
ずーとこの上で、のんびりしていたいくらいです。

Dsc_4796_2

渡り終えると、いよいよ「湖畔の小道」を歩き始めます。最初は、こんな感じで快適な森林浴を満喫できると思ったのですが…。うぐいすの鳴き声も聞こえます。

Dsc_4799_6 途中で、何やら木の幹のようなものが、道を遮っています。
でも、なんか…、違うような…これはもしかして…。
森の小動物たちとも、あちこちで遭遇します。

あとで、ビジターセンターの方に伺ったら、それはシカかカモシカの頭蓋骨でしょう…とのこと。ビジターセンターにも、いくつかの小動物の頭蓋骨が展示されていました。木の枝のように見えたのは、角だったようです。

ちょっとドッキリして写真には撮れませんでした。他にも、、タヌキ、テンなんかもいるそうです。でも、それだけ自然が豊かだということですね。

1_2

浮橋から「山のふるさと村」への途中、まるで上高地の梓川か!と思う景色のところがあり、沢の水も冷たく、快適なハイキングでした。暑さと、ウンカの攻撃を除けば…。

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「山のふるさと村」は、もっとたくさんの人が、マイカーで来ているのかな…と思ったのですが、意外に人が少なく、のんびりできました。大型犬を連れた人も多く遊びに来ているのが印象的でした。

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さて、帰り道は…と、パンフレットを広げると…

 「山のふるさと村」の最寄り駅は、浮橋を渡った小河内神社です。」 
 「えぇぇ~、戻るしか帰る道はないのぉぉぉ~?」

そうなんです、帰り道を考えるまでもなくやって来ていたという次第。
もと来た道を戻る決意をしたのですが…。

なんとこの日は、「あとで無料送迎バスが出ます!」とのこと。
ほとんど人が乗らないこの送迎バスで、快適に奥多摩湖周遊道路をドライブ。
小河内神社のひとつ奥の「大津久」というバス停まで送ってくれました。
楽して帰ることができました~。
さらに、数日前ならバスの送迎をお願いしておけるとか。
車がない人への配慮も、ちゃんとなされているのですね。

人に荒らされていない道には、ニリンソウが足元まで咲いていました。

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たくさんの野の花に出会えて、それぞれがちゃんと生きていることを実感できるコースだと思います。

人の手で綺麗に整備されていない自然。
今まで私が「自然」と思っていたのは、実は人の手でアレンジされた「自然」だったのかもしれません。

2010年5月 4日 (火)

駒場東大のグランドにて

ベツレヘムの星

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アグロステンマという花だそうです。

 

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