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車山

2014年8月29日 (金)

久しぶりの車山

何年振りかの車山散策の機会がありました。
「車山を知らずして、いちえ会の一員にあらず…」とはオーバーだけど、ほとんどの方が一緒に車山(霧ヶ峰)を経験していると思います。

今年は、、いつもより遅い8月末とあって、お天気とお花の数はあまり望めないものの、それでも高原の澄んだ空気を吸いにでかけてきました。
また8月というのに、10月中旬ほどの涼しさの中、それでも覚悟した雨にはたたられることもなく、静かな高原を歩くことができました。

リフトの乗り場は、もう一組(大型バス2台)の団体さんとかちあわせ。
どうなるかと思ったけど、この大団体は、山頂から静々といずれかにウォーキングしていきました。

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のぼりのリフト、車山には慣れている人はこのくらいの霧は覚悟の上だけど…(なにしろ霧ヶ峰ですから)…初めての人はちょっとびっくりされたかも。

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日本百名山のひとつ、霧ヶ峰の最高峰「車山」山頂には、リフト2基を乗り継いでわずか15分ほどで登ってしまいます。
その山頂には、4本の御柱を持つ「車山神社」が。「天空の御柱」といわれ、7年に一度御柱の引き上げも行われるとか。でも、今回は、それも霧の中…。

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山頂で、短い休憩と腹ごしらえをしたあとは、中腹の車山肩へ。
比較的幅は広いけれど、石ころがゴロゴロした道を緩やかに下っていきます。
道の両側には、季節ごとの植物がさりげなく咲いていて…。

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8月の代表花マツムシソウ

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ヨツバヒヨドリの横を写真を撮りながら歩く。Cats3

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少し秋の風情の八島湿原

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ヒョウモンチョウの三連荘に出会いました、ラッキー!
というか、このチョウは結構たくさんいましたが(^_^;)

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バスの上には、青空も…

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今回は、諏訪大社下社秋宮へ直行。
霧ヶ峰に来て、初めての諏訪大社へのお参り、ご朱印をいただいてきました。

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帰路は、中央道入口にある「おぎのや」で打ち上げ。
もちろん、おぎのやといえば、「峠の釜めし」は外せません。
バスの中で、美味しくいただきました!

 

2011年8月 5日 (金)

2011年車山・八島ヶ原湿原オフ

車山・八島ヶ原湿原オフ、雨の中を決行しました。
これが、こんかいチャーターしたバス、25人乗りに14名…贅沢です(^_^;)
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茅野では、雨は上がっていました。ちょっとだけ山でもこの調子の空模様が続くように願いましたが、やはり…。でも、10日前よりはずいぶんと明るい感じで、視界も良かった気がします。

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この風景を見ながら、みんなで丸太のベンチでお昼。
これでも、想像したよりずーっと視界が広がっていて、ちょっと内心ほっとしながら…。

でも、神様は甘くなかった…。
おにぎり食べ終わった頃に、また雨。
急いで傘を出して、コロボックルヒュッテへ。

コロボックルヒュッテ横のニッコウキスゲの丘は、やっぱりほとんど咲き終わっていました。
そのかわり、秋の花々が顔を出してくれていたので、良しとしましょうか。

お約束の図鑑最終編。

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八島ヶ原湿原についた頃は、本格的な雨…。というより土砂降りといった方がいいかも。

それでも、あきらめきれずちょっとだけ木道に…と出たところで、子供たちの一団と遭遇。
夏の林間学校でしょうか。長い長い列が
  「こんんちは!」「こんにちは!」
うーむ、この子たちがみんな行ってしまうまで、100回はこんにちはしないとな…。

というわけで、木道を右手に折れて少し退避…するつもりが、後ろから「一周しよう!」の声。せきたてられて、とうとう一周してしまいました。
途中、雨あり、霧あり、暑いくらいの陽射しあり、そのうえ再び雨と雷…、たった75分でほとんどの天候を経験してしまいました。こういうこともあるのですね…。

天気の合間に、トンボさん…何トンボでしょうか?
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途中の幻想的な風景、歩きながらパチリ。思ったより撮れていたので載せてみますね。

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この後、大雨と雷に見舞われ、大急ぎでビジターセンターへ。

この間、「歩かない派」は、ビジターセンターでビール!
でも、陽射しが出た時には、ちゃんと「小さい一周」で池の周りを一周したそうです。

おいしい牛乳で喉を潤し、若い可愛い職員の方とおしゃべりし、適当に人が少ない湿原を満喫してきました。

今年の夏の高原散歩も、これでおしまい。
茅野で、大きな虹が見えました。
かすかな色ですが、見えるでしょうか…。

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また来年! 来年はいいお天気になりますように…。

2011年7月29日 (金)

台風と車山

7月21日は、台風も少しそれて、上諏訪には陽射しが戻っていました。
ちょうどニッコウキスゲが満開、という時期でもあり、レンタカーを飛ばして見に行くことに…。

車山の斜面いっぱいに広がるニッコウキスゲを想像しながら霧ヶ峰に入った途端、濃い霧!
「さすがに、霧ヶ峰…」。

今年は鹿の害から守られて、電気柵の中ではあったけれど、霧の中でも満開のニッコウキスゲに会うことができました。

他にも、たくさんの花たちが…。
31日の「車山オフ」に備えて、図鑑的に並べてみましょうか。
きっと、わずか10日でも、また違ったお花が咲き始めていることと思います。

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(追記:ノアザミとしましたが、タムラソウの可能性もあります。見分け方は葉に棘があるかないか…のようですが、この写真には葉が写っていないので見分けようが…。ちゃんと葉っぱも写さないと…。ただ、ノアザミは夏の花、タムラソウは秋の花だそうで、これはやっぱりノアザミでいいのではないかな…と思います。)

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31日は、曇りの天気予報…でもなんとかお天気になってくれるといいですね。

2009年7月 5日 (日)

58期のベーシック講座も、いよいよデジカメ編に突入!   

ということで、この時期恒例の霧ケ峰(車山)にデジカメ実践オフを実施しました。
58期は現在総勢9名、写真歴10年を超えるベテランと、写真は携帯電話で!という今風の方までバラエティに富んでいますが、それぞれ思い思いに高原のショットを楽しみました。

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他にもクガイソウ・オトギリソウ・ワレモコウ…数えたらきりがない。
      次のマツムシソウも見に行きたい。


2008年9月29日 (月)

車山 秋

車山、毎年一度は行く高原。今年は、こんなに遅く…、9月も末になってしまった。
お彼岸を過ぎた車山は、すっかり初秋の風情で、人気もまばらだ。その上、霧と寒さ。 でも、こんな静かな車山もあるのだな…。
コロボックルヒュッテには、もうストーブに火が入っていた。

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6月に真っ赤な花が咲く「レンゲツツジ」。秋もこんなに真っ赤になるんだ…。

Dsc_2164640pshop 不思議な飛び方をするかわいい鳥の姿も。

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2007年8月31日 (金)

高原の空と花々

車山 またまた行ってきました、車山。

今回は、秋の花マツムシソウを見に!
「好きですねぇ…」という声が聞こえてくるようですが、でもやっぱり何度でも歩いてみたくなる魅力ある山だと、私は思っているのですが。

Kurumayamap 高原は、秋の花に衣替え。9月はススキが綺麗とか…。
私が車の運転ができたら、チャップやウランを連れて行きたい。
ビーナスラインで気軽に行けることから、ワンちゃんたちも大勢連れてきてもらっていました。

お留守番のチャップとウランは、翌日近所の芝生へ。
暑かったけどね~。

猛暑の夏もやっと終わったよう。
これからは、車山の秋が東京へも降りてくることでしょう。

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2007年7月27日 (金)

車山高原

いつの頃だったか、母の「車山ってところにマツムシソウが咲いているらしい」という一言で、まだ幼稚園くらいだった子供たちをつれて、行ってみたのが初めての車山高原。
当時は、2つめのリフトを降りてから、両側にロープを張った石ころゴロゴロの道を15分ほど歩いた記憶がある。その後、富士山レーダーが車山に移され、登山道(?)が整備されて人が多くなってきたけれど、頂上からの眺めと数々の植物の多さは変わらない。

6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、そして8月のマツムシソウ…。
冬場はスキー場としてにぎわうという車山は、夏は高原の植物たちがたくさん咲き競っている。

Dsc_0974w640車山は、標高1925mある日本百名山のひとつでもあるけれど、リフトで上れる気軽な山でもある。

登りのリフトは、こんなに深い霧。この先頂上にのぼっても寒いだけなのかな~とちょっと絶望的な気分に襲われ…。

ところが!!

Dsc_1046w640 頂上付近から、風がみるみる霧を吹き飛ばしているのが見える!!
山の反対側の斜面は、時折青空。グライダーがのんびり滑空。

一緒になって、トンボも滑空。

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高原の花たち…

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 ウスユキソウ                 ニッコウキスゲ
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 レンゲツツジ

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 ギボシ                  シシウド

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ハクサンフウロ

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 ノハナショウブ            キバナノヤマオダマキ

他にもクガイソウ・オトギリソウ・アザミ…数えたらきりがない。
次のマツムシソウも見に行きたいなぁ…。